2009年1月29日木曜日

日本に大切なこと

今日本人は食の大切さを忘れています。日本は高度成長を遂げるために消費の社会となりました。働くために家事を外のサービスに求めました。クリーニングや飲食店、総菜屋もそうです。お金で家事の時間を解決してきました。現在私は30代の主婦ですが、姑たちの世代が全く料理が出来ず困っています。実母、姑共です。孫達には店屋物やレトルト、弁当ばかり食べさせて手作りを与えることができないと言う悲しい現状があります。私は家政科出身なので基本にはうるさいです。なので逆姑状態になっています。日本食育マイスター協会で学べばもっと広くそして沢山の人を目覚めさせる運動になると思います。命をはぐくみ、五感を育てる大事な食育です。学んでいて損は絶対ありません。特に料理上手な年配の人なら効果は抜群でしょう。亀の甲より年の功だと思います。

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