進路を決定して大学受験する際は、もちろん10年後の自分を思い浮かべて決めました。
10年後といえば当時からすると28歳。
私の予想では結婚しているはずでした。
家庭が荒れていた私は平凡で家事万般できるお母さんになりたかったので家政科を選びました。
学校に入ってからは毎日たのしかったです。
調理実習に裁縫、ファッションやインテリアなど私が興味のあるものばかり。はっきりいって趣味の学校でした。(卒業後は建築科へ編入しました。)
現在結婚していますが、家政科での勉強をフルに発揮できています。
家庭も円満で、夢だった生協の活動委員をしています。
家政科での勉強がこんなところで役に立てるなんておもいもしませんでいた。
10年後の自分を思い浮かべて進路を決定したらよいと思います。
たとえそのときの夢がかなわなかったとしても、好きでやり続ければどこかで必ずチャンスは到来します。
大学受験ネットでいろんな可能性をさがして見てください。わくわくするような未来を想像できるならそこが自分にあった進路かもしれません。
10年前までは荒れた家庭が嫌でしたが、大学の教授や友人と本当に家庭についてみっちり話すことでゆるぎない信念のようなものができました。卒業後も勉強し実行し続けました。
いまでは穏やかな家庭を持つことが出来ました。料理も洋裁も自由に出来るので毎日が夢のようです。
どんなことがしたいのか。を思い浮かべることは勉強よりも大事かも・・・。
2008年7月17日木曜日
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