2008年7月17日木曜日

就職活動 面接

就職活動のときは、自己紹介など学校で完璧に準備してそして自分で作った作品も持って行き、くそまじめに受けていました。
結果、どこにも受からず。建築業界希望だったのですが、丁度不況と建築業界の倒産が相次いでいたため女性はかなり不利でした。
仕事が決まるまで設備会社で図面製作の業務をしていました。

半年位して同級生からアルバイトの誘いが来たのであっさり転職。一緒に図面を描いていた上司とはうまがあったけど、会長が守銭奴で雇われ社長もひーひー言ってたので辞めました。

アルバイト先では建造物の調査と図面作成をしていましたが、いつのまにか社員になってました。

あれ?面接は?

あったような、なかったような・・・。

仕事が決まるってこんなものなの?という印象を受けました。

思い起こせば、コンビニのアルバイトもNTTのテレアポも適当な気持ちで行って、雑談交じりで話していました。私が面接に受かるところってだいたい適当に受け答えしたところでした。

もしかしたら、本当の自分を表現することが面接では大切なのかもしれませんね。
受け答えを準備するよりも、最初と最後の挨拶が出来れば、あとは普段の自分をしっかり分析しておけば面接は大丈夫なんだと10年たって改めて感じました。

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